ここでは、グランツアーUSAの最新の情報をお知らせします。

48.JPG47.jpg46.jpg ピンクス 2010-10-07
ロサンゼルスで一番有名なホットドッグのお店と
いえばPINK’S(ピンクス)。
1939年創業、いつも行列が出来ている大人気のお店で、観光名所の1つです。
訪れるセレブや有名人の数も多く、店内にはサインや写真がたくさん飾ってあります。
種類も豊富で美味しいので、並んで食べるだけの価値はあります。
本店はハリウッドにありますが、ナッツベリーファーム、ユニバーサルスタジオ、
ロサンゼルス空港・トムブラッドレー国際線出発ターミナルにもオープンしました。
空港のお店は空いているので、本店に行きそびれた人も気軽に寄ることができますよ。
45.JPG NBA シーズン到来! 2010-09-28
L.A.LIVEに隣接するStaples Center。
昨年は、マイケル・ジャクソンの追悼式が行われた会場としても
有名になりましたが、プロバスケットボールチーム「Lakers」、「Clippers」、プロアイスホッケーチーム「Kings」の本拠地です。
前シーズン優勝チームLakersの試合は大人気で、試合のある日にはチームカラーの黄色と紫のユニフォームを着たファンで埋め尽くされます。
入口には、Lakers現役時代にポイントガードとして大活躍し、後に殿堂入りしたマジック・ジョンソンの銅像が建っています。
来年2月には、ここStaples CenterでNBAオールスターゲームが開催され、ますます
盛り上がりそうな予感。 今シーズンもLakersの活躍を祈ります!
43.JPG44.JPG 生まれ変わるダウンタウン 2010-09-28
ロサンゼルスダウンタウン再開発プロジェクトの一環である「L.A.LIVE」が昨年オープンしました。
ホテル、レストラン、クラブ、グラミー博物館、
ボーリング場、映画館等見所満載のエンターテイメント複合施設です。
ビジネス街であるダウンタウンは夜になると活気がなくなりますが、ここL.A.LIVE周辺は
夜遅くまで多くの人で賑わっています。
敷地内には、高級ホテル「リッツ カールトン」「JWマリオット」が堂々とL.A.LIVEを見下ろしていて、いつか泊まってみたいホテルです。
L.A LIVEの中心にあるNOKIA PLAZAは、銀座、ニューヨークのタイムズスクエアを意識して作られたと言われています。 銀座やタイムズスクエアの規模にはかないませんが、
ネオンがきらきら(ぎらぎら?)していて、生まれ変わるダウンタウンといった感じです。
座席数7100席の「Nokia Theatre」では、イベントやコンサートが行われており、大物アーティストもやって来ます。
「Club Nokia」はドレスコードのとっても厳しいクラブで、週末になるとばっちりきめた若者で溢れかえります。 イベントも多く行われており、6月に行われた赤西仁のライブにも大勢のファンが駆けつけたようです。
また、音楽ファン必見のグラミー博物館では、300点以上の衣装、楽器、文書など音楽史を語る名品が展示されています。
レストランも夜遅くまで空いているので、ゆっくりと食事が出来ます。
これからどんどん変わってゆくダウンタウンに今後も注目です。
41.JPG42.JPG 心待ちにしていた・・・ 2010-09-17
毎年恒例の北海道展!
ミヤコハイブリッドホテル裏にある
スーパー「MITSUWA」で9月16日〜19日まで開催中です。
日本からの職人さんの実演販売が人気で、地元の日本人はこの北海道展をとても楽しみにしています。 初日に早速行ってきました。 
お昼前なのに、北海道の美味しい食を求めて、既にたくさんの人で混雑していました。
毎回、違うラーメンが実演販売されますが、今回は信州コク味噌らーめん信玄。
札幌すすきので行列のできる人気店ということで、長〜い列が出来ていました。
$9.80プラスTaxで、決して安くはないのですが、お味の方は・・・・・
とーっても美味しく頂きました。 思わず替え玉したくなるほど(替え玉ありませんが・・)。
その他にも蟹工船のたらば脚肉弁当($33.90+Tax!)、森のいかめし、コロッケ、
北海道揚げ、プルマンベーカリーのカレーパン、ホタテシチューパンなどなど、
どこを見ても美味しい北海道だらけ!
デザートに、パオカリの夕張メロンパン、ベイクドアルルの生シュークリームを頂きました。
次の北海道展でも、美味しいラーメン屋さんがやって来ますように!
39.JPG40.JPG りっちゃん&くみこのバンクーバーの旅 最終日 2010-09-16
“カナダ西海岸で最も古い街〜ビクトリア”
ダウンタウンのホテルからバスでそのままフェリーに乗船。船上から、最近めったに
見られないと言われているイルカの群れに遭遇、幸先よい一日のスタートです。
バスはフェリーを降りて走行、ブッチャート・ガーデンに到着。
ここはセメント王、ブッチャード夫妻の事業によって残された採石場跡を利用して、
およそ6万7千坪もの敷地内に花園が造られた広大な庭園です。
バラ園や日本庭園、イタリア庭園、噴水など見所たくさん。
素晴らしい花々に囲まれてのアフタヌーンティーで、優雅な気分を満喫。
バスに乗り込む前には霧雨が・・・・しっとりした空気の中に凜と咲く花々もなかなか
すてきです。 ブッチャート・ガーデンの後は、ビクトリア・ダウンタウンでの昼食。
マッシュルームスープとシーフードクレープに舌鼓、服装のジーンズとかけ離れた、
格式高いお食事を頂きました。
ビクトリアのシンボル的存在のFairmont Empress Hotel、州議事堂、英国の雰囲気漂う格調高い建物が並び、イギリスよりも英国らしい街と言われているそうです。
近くにはアンティークショップのエリアがあり、アンティーク通ではなくても、ウィンドーショッピングを楽しむことができます。 有名な紅茶のお店、チョコレートのお店を回り、私達の旅の最終日は、美味しいものめぐりでした。
ビクトリアのバスツァーで一緒だったAさん、りっちゃんの事を、“あなたは心に余裕のある方ですね”と・・・・。 りっちゃんの明るさは、会う人々に元気を振りまいていました。
3日間のバンクーバー、前回訪れた時は、桜満開の春、今回は緑鮮やかな街並みに、
ますますこの街が好きになりました。 世界の最も美しい街のひとつであるバンクーバー。
人に優しい街に触れて、人間主義を学んだ有意義な旅でした。 
最後に・・・楽しい旅をありがとう・・・りっちゃん。
35.JPG36.JPG りっちゃん&くみこのバンクーバーの旅 2日目 2010-09-16
“2010年冬季オリンピック、そして
パラリンピック開催地〜ウィスラー”
バンクーバー駅から、鉄道SEA TO SKY号に乗りこみ早20分、車窓から雄大な景色が次々と目の中に飛び込んできます。
切りたった山々とフィヨルドの海岸線、落差335mのシャノンフォールズの滝など、
大自然に圧倒されながら、3時間掛けてゆっくりと鉄道はウィスラーへ到着。
ここは、スキー、スノボ、スノーモービル、ハイキング、ゴルフ、サイクリング、湖での
カヌー、ゴンドラなど一年中アウトドアスポーツが楽しめるリゾート地。
中心地のウィスラー・ビレッジには、個性あふれるレストランやホテルがたくさん。
世界各地から訪れる観光客でオリンピックが終わった今も、活気に満ちている街。
天気があまりよくなかったのでゴンドラには乗らず、街を散策。 タイスープとクラムチャウダーを飲みながら、こうやってスキーヤーは身体を温めたのかな、なんて考えました。
「りっちゃんもパラリンピックを目指そうか!」との問いかけに、
「私、パン食い競争なら自信あるんだけどなぁ・・」残念ながら競技種目にありません(笑)
やっぱりここでは記念撮影をしないと・・・オリンピック五輪マーク前でパチリ。ゆっくりとウィスラーを満喫した後は、バスで2時間、バンクーバーダウンタウンへと帰路につきました。
37.JPG38.JPG りっちゃん&くみこのバンクーバーの旅 1日目 2010-09-16
ロサンゼルスから3時間弱のフライト。
カナダのバンクーバー国際空港で日本から到着したりっちゃんと合流。
早速、バンクーバー観光スタート!!
“人に優しい街〜バンクーバー”
バンクーバー発祥の地とされるギャスタウン。
名物は15分毎に汽笛を鳴らす蒸気時計、そしておしゃれなナイトクラブ、レストランやショップが軒を連ねる石畳の通り〜緑の木々がゆっくり揺れながら私たちを迎えてくれました。 街は、もちろんどこに行ってもバリアフリー、車椅子のまま乗車できるバス、電車。
そこには車椅子の人々もよく見かけます。
すれ違う度、その友に笑顔で声をかけ手を振るりっちゃん。
デコボココンビの旅第2弾、バンクーバー編の始まりです。
ダウンタウンから車で10分、グランビル橋を渡りグランビル・アイランドへ。
かつて工場地帯だったこの地区は、再開発が行われ、今ではカフェ、レストランやショップが集まる人気スポット。名物のパブリック・マーケット(市場)では、新鮮な果物、野菜や色々な食材はもちろん、お土産にぴったりなシーソルト、メープルシロップ、紅茶、コーヒーの専門店、地元アーティストの作品などもりだくさん。
ポンポン船を見ながらデッキで飲むコーヒー、心も身体もゆっくり癒してくれます。
ここは、観光客はもちろん、みんなの憩いの場所なんですね。
大自然に恵まれたバンクーバーには公園がたくさん。
バンクーバーで最も標高が高い丘にあるクイーン・エリザベス公園、名前の由来は1940年にバンクーバーを訪れた英国のエリザベス王妃から付けられました。
市内が一望でき、四季折々の花々や緑に心癒される植物園。
私達が訪れたトップオブザヒルでは、ちょうど結婚式を終えた二組のカップルと遭遇。
色とりどりの花と噴水に囲まれた花嫁衣裳のバックグラウンドは空!! 
その美しい光景に感動です。
スタンレー公園は、北アメリカの都市公園の大きさではトップ10に入る、広大な公園。
この日はレイバーディホリデーの真最中。
家族でジョギング、サイクリング、森林浴を楽しむ人たちの姿がたくさん見られました。
そして、今回の旅の目的地、上野久仁子さん宅へ。
数年前に事故に遭われてから車椅子の生活をされている久仁子さん。
趣味で長年描き続けている油絵は、全て色鮮やかな風景画。 部屋のあちこちに飾られている絵を見ていると、久仁子さんの心の豊かさが伝わってきます。
久仁子さんと一緒に暮らすコンスエロさんが用意してくださったのは、お寿司と中華料理。日本人の私達を気遣って、真心の夕食、久仁子さんのご友人の手作り和菓子まで。 
温かいおふたりに感謝の気持ちでいっぱいでした。
どんな辛い経験も「ぜーんぶ、忘れちゃった!」と話された久仁子さん。
久仁子さんの笑顔と明るさと強さに、何にも比べられない激励を頂きました。
*案内をしてくださった荒木みちこさん、ありがとうございました。
33.jpg34.jpg 高校球児がやって来た! 2010-09-07
ロサンゼルス郊外コンプトンにて、
「日米親善高校野球」が行われました。
アメリカは連休ということもあり、球場には多くの野球ファンが来ていました。
日本選抜チームは、夏の甲子園で最も活躍した選手の中から選ばれたメンバー、
そしてアメリカ選抜チームは、全米スカウト協会から推薦を受けたメンバー、
それぞれ最強のチームです。
甲子園優勝校の興南からは、島袋洋奨選手、我如古盛次選手たちが参加していました。
桑田真澄氏、レッドソックスの松坂大輔選手、エンジェルスの松井選手、Torii Hunter等の人気選手も過去にこの大会に参加しています。
9月2〜6日、計4試合が行われましたが、日本チームは3勝1敗の素晴らしい成績を
残しました。 メジャーリーグも楽しいですが、高校球児の奮闘には感動しますね!
31.JPG32.JPG ヴァージン・アメリカ航空 2010-08-26
2007年に就航し、現時点ではアメリカの11空港とカナダのトロント空港で運航している、サンフランシスコを拠点としたヴァージン・アメリカ航空。
全席、個人用スクリーンが設置されており、映画(有料)や音楽のバラエティが豊富で、
座席番号を指定して友人同士(知らない人同士でも!)チャットも出来ます。
機内食(有料)はタッチスクリーンから注文でき、他の航空会社よりも美味しかったです。
機内では、時間帯によって証明の色が変わりますが、まるでクラブに来たような気分。
斬新で遊び心いっぱいの航空会社です。
30.JPG ゴッドファーザー? 2010-08-25
サンディエゴ会館の近くをドライブしていると、視界に飛び込んで
きたのがこの看板 ”THE GODFATHER”。
ワイングラスの絵を除けば、映画のロゴと同じですよね。
看板につられて思わず入ってみました。
お店の中は照明が暗く、ピアノ生演奏が流れる雰囲気の良いイタリアンレストランでした。
マフィアのドンのようなサーバーに案内され、Bon Appetit!の言葉と一緒に出されたパスタは、まさにイタリアンな感じの味でした。
サービスとして付いてくるズッキーニのフライが美味しく、ワインの種類も豊富でした。
28.JPG サンディエゴでゴルフ 2010-08-22
最近では、石川遼くんや若手ゴルファーの活躍によって、より身近になったゴルフ。
ロサンゼルスと同様、一年を通して温暖な気候で雨が少ない
サンディエゴはゴルフをするには最適です。
昨年USオープンが開催されたトーリーパインズや、ラ・コスタリゾートなど有名なゴルフコースから割安なパブリックコースまでたくさんのゴルフ場があります。
遠くまで行かなくても住宅街にあったり、プレイ料金も日本よりも安いので、気軽に行くことが出来ます。
景色がよく綺麗なのでゴルフ場で結婚式、披露宴をするカップルもたくさんいます。
この写真はジョニー・ミラー設計のマデラス・ゴルフクラブです。
26.JPG27.JPG 夏季限定! デルマー競馬場 2010-08-14
ロサンゼルスから南下すること2時間、
やって来ましたデルマー競馬場。
Where the Turf Meets the Surfという名称からも分かるように、太平洋に面した立地で、
リゾート地としても人気のスポットです。
スペイン・コロニアル風建築の外観、整備されたパドックはサンタアニータ競馬場やハリウッドパーク競馬場とは比にならず、レース開催日は多くの人が訪れます。
週末はレースの後にコンサートが行われ、今年はWeezer, Ozomatli, Jimmy Cliffなどの人気アーティストがやって来ます。
この日はG2レースだったにも関わらず、G1並に混み合っていました。
アロハシャツを着た馬のマスコット(?)も歩いていました。
夏の間しか開催されないので、また来年の夏に訪れたいと思います。
24.JPG25.JPG ロサンゼルスで岩盤浴 2010-08-01
トーランスのミヤコ・ハイブリッドホテル1階に先日オープンしたスパ「利楽園」に行って来ました。
福岡市で創業された利楽園は現在日本に7店舗を持ち、初の海外店舗がここミヤコ・ハイブリッドホテルです。
大分県、宮崎県境から産出された鉱石が使用されている、全米初の「SGE天然ミネラル岩盤浴」が体験でき、
他にもサウナ、ジャグジー、指圧、各種マッサージ、アロマセラピーなど多彩なメニューが用意されています。
施設内は、和紙、竹、水など自然素材がふんだんに使用され、アロマの香り、落ち着いた照明に心も身体も癒されます。
またここミヤコ・ハイブリッドホテルのお部屋には日本スタイルの深いバスタブが付いており、洗い場もあるため、ゆったりと湯船に浸かってリラックスできます。
ウォッシュレット付きのトイレ、緑茶と湯沸かし器、IPODを使えるラジオなども設置されており、ホテル周辺にはレストランや日本食マーケットもあり、とても便利です。
ソーラーパネルが設置され、細かな部分でもエコを意識した地球に優しいホテルです。
22.JPG23.JPG 花火 2010-07-06
夏といえば花火ですね。
カリフォルニア州では花火の規制が厳しいため、
ディズニーランドやメジャーリーグの試合終了後に打ち上げられる花火を除いて、滅多にお目に
かかることができません。
7月4日の独立記念日は、各自治区にて花火が打ち上げられます。
近年の不況により、花火を中止する市も多いのが残念ですが、今年は、オレンジ郡の
アリソビエホ市とラグナヒルズ市に花火を見に行って来ました。
午後6時からバンドの生演奏が行われ、フェイスペイント等のイベントが行われるため、
6時過ぎにはすでに多くの人が集まっていました。
午後9時に、America the BeautifulやHeroなど馴染みの深い音楽に合わせて、
花火が打ち上げられ、ロマンチックな一夜でした。
21.JPG マイケル・ジャクソン1周忌 2010-06-25
2009年6月25日に急遽したマイケル・ジャクソン。
あれから世界中で、彼の音楽が流れ、ジャクソンブームが
巻き起こりましたね。
ハリウッドのチャイニーズシアター前を中心に、ハリウッド・ブルバードの歩道には、
映画界、TV界、音楽界、ラジオ界等、芸能界で活躍したスターの名前が入ったピンク色の星型の敷石が埋め込まれているあるWALK OF FAME (栄光のハリウッドスター達の歩道)があります。
彼が急逝した当時は、多くのファンが彼の敷石に殺到し献花が絶えませんでした。
1周忌を迎えた今日も、盛り上がっていることでしょう。
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